蘭のある日常
洋ランのデンドロビウム属ノビル系 名称「マイルド・ユミ」
2008/06/30
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デンドロビウムのノビル系は洋ランの中でも最も育て易く、低温性グループ(室内無加温で越冬可、最低5℃)に入ります。原産地はインド北部や東南アジア及び日本であり、日本産はセッコク(冬屋外可)があります。ノビル系は洋ランの中でも最も日光を必要とし、春と秋の直射日光に十分当て、夏は30%遮光するが風通しが良ければ直射日光下でも葉焼けはしません。
5月中旬から屋外に出し9月中旬まで毎日たっぷり水やりが必要ですが、本来木の上に着生しているので乾きと湿りを交互に与える水やりが必要となります。
冬は休眠中のため1週間から10日毎の水やりで問題ありません。肥料は5月〜7月に2000倍に薄めた液体肥料を週1回程度で十分です。花芽を出すポイントは5〜10℃の低温に2〜3週間当てる必要があります、即ち霜の降りる直前まで屋外に出しておきます。
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